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LAST AUTUMN’S DREAM【SATURN SKYLINE】 [聴きました♪(CD紹介)]

またしても約1ヶ月ぶりの更新です(^^;
密かに前記事のお買い物以降もちょこちょこCDを買っちゃったりしているのですが、
もうちょっと一枚一枚を丁寧に聴き込んでいかないといけないなぁとちょっぴり反省中・・・。
で、今日は、前記事で入手ご報告済みのこの一枚の感想なぞ
つらつらうだうだと書いてみたいと思います^^

サターン・スカイライン

サターン・スカイライン


・・・。

で、や~っと書き上げてアップしようと思ったら、
「長時間保存されなかったのでうんぬんかんぬん・・・」で、全部消えてしまいました。
アルバム聴きながらのんびり記事書いてたらこれですよ・・・(号泣)。
前からこんなシステムでした??
はぁ・・・かなりへこみましたが、もう一度気を取り直して・・・と。

スウェーデン人シンガー・ソングライター ミカエル・アーランドソンと
元Fair Warningのギタリスト アンディ・マレツェクの
スタジオ・プロジェクトとして始まったというLast Autum’s Dream。
2003年に最初のアルバムを発表した後、
一年に一枚のペースでコンスタントにアルバムをつくり、
このアルバムが4枚目だそうです。
ミカエルのこともFair Warningのことも名前は知っていたものの
これまで聴いたことはなく、
Last Autum’s Dreamも今回が初聴きだったのですが、
いや~この「哀愁激メロ」の嵐は私の好み正にど真ん中!!
これまで聴いたことがなかったことを激しく後悔いたしました。

アルバムを聴いての感想は、まず、ミカエル・アーランドソンという
素晴らしいボーカリストの魅力が際立つ歌ものアルバムだと言うこと。
(↑実際、音バランスも歌が大きいような・・・)
そして、なんといってもメロディが素晴らしい!!
この素晴らしい曲のほとんどを手がけているのがミカエル・アーランドソンだそうで。
いやいや、まさにミカエル恐るべし・・・ですよ。
また、ミカエルの素敵な歌メロにからむギターもと~ってもメロディアスで素敵です~☆
そう!いわゆるボーカリストのソロアルバムにありがちな
ボーカリスト+バックバンドというのとは違って
ギターだけでなくベース、ドラムの各楽器とも「歌」を際立たせながら、
しっかり聴き応えのある演奏をしており、
正に私の好きな「全員主役」のいい演奏をするバンドだなぁって思いました。
(と、今でもプロジェクトのままなのかしら?)

#1.「For The Young And The Wild」
まずは、ミカエルの哀愁ハスキー・ボイスに耳が釘付けです♪
#2.「After Tomorrow's' Gone」
思わず腕を振り上げ一緒に歌いたくなるサビメロが秀逸。
#3.「Pages」
ミドル・テンポが中心のアルバムの中にあって一番のスピード・チューン。
波打つライブ会場が目に浮かぶようです。
#4.「Rock 'N Roll Is Saving My Soul」
ミカエルの歌唱力が際立つスロー・ナンバー。
ライブではサビの大合唱間違いなし☆
#5.「I Know A Lot About Love」
イントロのメロディアスなギターソロのでまずはメロメロとろけそうです♪
そして、サビ直前の哀愁歌メロで悶絶卒倒でございます。
音楽はやっぱりメロディとハーモニーでできあがってるのよね~、
と、教科書に書いてあったことをしみじみ実感。
#6.「Critical」
グルーブ感あふれるアルバムでは一番ヘビィな曲。
そして、もっともベースとドラムが際立っている曲でもあります。
よく動くベース・ラインがかっこいいし、
ドラムも非常にタイトな演奏を聴かせてくれてます。
歌にからむギターが艶やかでいい感じ。
#7.「Supersonic」
ピアノのバッキングに重なるイントロのギターソロがたまりません☆
ギターが歌ってますねぇ。
コーラスワークが美麗なサビが印象的な心洗われる曲。
#8.「Frozen Heart」
ミカエルが感動的に歌い上げる一曲。
ほんとこの人の声って、哀愁あふれる曲を歌わせると絶品ですね。
聴くものの胸をせつなくしめつけることったら・・・。
#9.「American Girl」
ちょっと聴きはボン・ジョビっぽい印象のその名も「アメリカン・ガール」という曲。
と言ってもボーカリストのタイプが全然異なるから
最終的な曲の印象は違ってくるのがなんだかおもしろい。
ミカエルが歌うとやっぱりヨーロピアンなんですよね(って意味不明?)
#10「Domino」
これまた哀愁激メロに胸がきゅん.となる曲であります。
♯11「Still On The Run」
で、お次も倒れそうにせつなく歌い上げるナンバー。
ミカエルのこのハスキーな声で「あいうぉなれっちゅーごー」だなんて歌われちゃったら
もうどうしていいかわかりません!!(って別に私に歌ってる訳じゃないんですが・・・)
通勤の電車で聴きながら軽く悶絶してる自分が恥ずかしい…。
あ~おばかさんでごめんなさい(^^;
#12「Skyscraper」(ボーナス・トラック)
日本のBEAGLE HATというバンドが書き下ろした曲でそうです。
う~ん、曲はいいんだけれど、#11で壮大に歌いあげた後にはなくてもいいかな~。
そのまま余韻を残してアルバムを終わってくれた方がよかったと思います。
と言いながら、この曲でもサビになると心の中でライト片手に腕を左右に揺らしてる自分が(笑)

そう、とにかくこのアルバムを聴いているとライブの光景がどうしても目に浮かぶんです。
ミカエルの歌を生で聴きたい!!
アンディのメロディアスなギターを生で堪能したい!!
ぜったいぜったい来日させてほしいと切に願います。
このバンドをすすめてくださった音楽ブロガーお仲間の、KAKEHASHIさんが書かれていましたが
同じAVLON所属のバンド、HAREM SCAREM A.C.T.などと一緒に来日、
メロディアス・HR・フェスなんていいですよね!!
頼みますよ、AVALON様!!


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くま

アルバム発売に伴うサイン会で拙い英語で
「今度はツアーで来て欲しいなぁ・・・できれば来年がいいなぁ・・・」
と言ったらミカエル&アンディ揃って
「We hope ! We hope too!」
さらにミカエルは
「必ず帰ってくるよ!すぐに、出来るだけ早く・・・」みたいに
握手した手をブンブン振りながら言ってくれたのです^^

あんなに素敵な声のシンガーが、
こんな素朴な人柄で感動しちゃいましたよ、ええ・・・^^

その日を信じて待ちましょう!
by くま (2007-02-21 12:46) 

普段は自分の守備範囲には入ってこない系統なんですが…(すいません)、どうも世間的には非常に評価の高い1枚で買おうか迷ってます。熱いレビューで増々興味が出てきました。
by (2007-02-21 23:04) 

りでぃあ

>くまさん、コメントありがとうございます♪
お~くまさんは、アルバム発売イベントに行かれたのでしたね!!
ミカエルとアンディはライブで来てくれる気満々でしたか^^
ということは、あとはレコード会社さんと呼び屋さんですね。
はい、その日を信じて待ちましょう(^^)v
by りでぃあ (2007-02-22 00:21) 

りでぃあ

>ファランさん、コメント&nice! ありがとうございます♪
えと、そうですね~ファランさんが普段聴かれているバンドとは
ちょっと系統が違うと思われますし、
(すいません、だなんてこと全くないですよん!)
ある意味、濃ゆ~い音楽性を持つバンドですので、
ファランさんにおすすめかどうか微妙なところでございます(^^;
でも、私の拙いレビューで興味を持っていただけてとても嬉しいです^^
試聴してみていただけたらとサイトを探してみたのですが、
適当なのが見つからず、とりあえずHMVでは試聴できるみたいですので、
一度、お試しくださいませ☆↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1212921
by りでぃあ (2007-02-22 01:00) 

さなえ

りでぃあさんがFAIR WARNINGを聴いたことないとは意外!
絶対聴いたことあって好きなんだろうと思ってました。

ちなみにミカエルのソロ、2枚持ってます。(笑)
ZERO CORPRATIONから出たヤツなので廃盤ですが
中古で何度か見かけました。

AVALONさんには何とかして・・・呼んでもらえないかなぁ。(同感)
by さなえ (2007-02-22 22:34) 

りでぃあ

>さなえさん、コメントありがとうございます♪
あ、私がFair Warning聴いたことないのって意外でした?
はい、自分でもきっと私の守備範疇のバンドで
聴いたら絶対好きなんだろうなぁって思ってたりしてます(^^;
なぜだか聴きそびれているバンドのひとつなんですよね。
おまけにミカエルのソロも聴いたことないのですが、
『The 1』は愛するANTHEMの坂本英三さんもお気に入りだし、
Fair Warning共々一度聴いてみなあかんなぁって思ってます。
と、それはさておき、AVALONさん!
ほんとなんとかして呼んでもらいたいですよね・・・。
by りでぃあ (2007-02-23 00:38) 

押し逃げ~~^^
by (2007-02-23 06:42) 

KAKEHASHI

りでぃあさん、こんにちは。弊Blogへのリンク、ありがとうございます。オススメしたものの、お気に召したかが気になっていたのですが、気に入っていただけたみたいで、ホっとしてます。

レヴューも興味深く拝見させていただきました。ご指摘の「全員主役」の傾向が特に顕著になったのが今作だという風に思います。Live映えする曲も随分増えた印象なので、いよいよ、機は熟したのかもしれません。そう、あとはAVALONさんと「呼び屋」さんですよね。メロハー需要は根強いと思うので、パッケージでやって欲しいです。この方が集客が見込めると思うんですよ。土日(コレ重要)に、「大阪でも」やって欲しいです!Liveの光景が浮かぶという表現が我が事のようにうれしいです。来て欲しいですね。署名しましょうか!?

バンド感が出始めてきて、かつ作品としてのトータル感が素晴らしい、前作も是非聴いていただきたいです。激哀愁Tune“Love To Go”“Winter In Paradise”“If You're The One”にも悶絶していただきたいです(^^;
哀愁炸裂の超名曲“Again And Again”“Going Home”、ミカエルのソロのリメイクの甘いバラード“The1”を収めた1stもオススメです。

>ミカエルが歌うとヨーロピアン 

同感です(^^ 

>ミカエルのこのハスキーな声で「あいうぉなれっちゅーごー」だなんて
>歌われちゃったらもうどうしていいかわかりません!!

ツボにハマりました(^^ 失礼ながら、笑いました。最高です。

長文で、大変失礼しました。思い入れが強くて、つい…。
by KAKEHASHI (2007-02-24 14:37) 

りでぃあ

>こら~待て待て~!!(笑)
っと、dennさん、押し逃げnice! ありがとうございます♪
by りでぃあ (2007-02-26 00:48) 

りでぃあ

>KAKEHASHIさん、熱いコメントありがとうございます♪
えと好きなバンドのご縁でお知り合いになれた方に、
こうしてまた別の素敵なバンドを紹介してもらえるって言うのは、
ネットの醍醐味と申しましょうか、ほんと嬉しいことだなぁって思ってます♪
私はまだこのアルバムしか聴いたことがないですが、
これまでずっとこのバンドを追ってこられたKAKEHASHIさんのコメント、
バンドへの思いにあふれていてますます興味をそそられてしまいます☆
お財布と相談しつつ他の作品もいずれ聴いてみたいです。
あ、もちろんその前にライブを体験することになっても全然OKですけどね(笑)
ミカエルの生「あいうぉなれっちゅーごー」聴いたときにゃ~、
きっと倒れると思いますので、そのときには救助お願いします(^^;
by りでぃあ (2007-02-26 01:01) 

>こら~待て待て~!!(笑)
↑ いいですね~^^ナイス^^リアクション^^・・・・て^^;
by (2007-02-27 21:17) 

りでぃあ

>dennさん、こんばんわ♪
気に入っていただけてよかったです(笑)
by りでぃあ (2007-02-28 00:07) 

こっそり^^舞い戻ってきてたりするし・・・・・・^^ で^^ダッシュ!
・・・・・ピンポン・ダッシュか^^;
by (2007-03-01 05:39) 

りでぃあ

>ぬぬぬ、遠くに怪しい人影が見えたと思ったらdennさんだったんですね!!



ピンポン・ダッシュ・・・昔、よくやりましたなぁ←おいおい(^^;
by りでぃあ (2007-03-03 23:57) 

りでぃあ

>おさかな♪さん。
nice! ありがとうございます!
すっかりご無沙汰してしまって、すみません(^^;
by りでぃあ (2007-03-19 00:01) 

Yoshi

こんにちは、はじめまして。
Last Autumn's Dreamのレビューを見ました。確かに歌が前に出ているけど、
バックの演奏の安定感が楽曲のレベルを上げているように思います。
やっぱり早くライブを見たいと思います。
あと、メロディアスハードロックフェスって凄く魅力的ですね。(^^)
by Yoshi (2007-04-01 12:27) 

りでぃあ

>Yoshiさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます♪
私はLast Autumn's Dreamは、今回初めて聴いたのですが、
歌も楽器組もとてもレベルが高く安定しているよいバンドですね。
本当に早くライブが観たいです!!
メロハーフェス企画ご賛同ありがとうございます(笑)。
Loud Parkは今年も開催が決定したようですが、
ぜひメロディアス系の企画もお願いしたいですよね。
by りでぃあ (2007-04-01 22:50) 

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