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The Pineapple Thief【Tightly Unwound】 [聴きました♪(CD紹介)]

や〜っと年賀状書き終わりました!
去年は、お正月明けてもまだ泣きながら書いてたから、
今年は、がんばったね、私[ぴかぴか(新しい)]

ということで、安心して(笑)、
今年レビューしそこねているあんなCDこんなCDを
できるだけご紹介しておこうと思います[るんるん]

まずは、こちら↓




Steven Wilsonつながりで今年初めて知ったバンド、
英国産はThe Pineapple Thiefの7枚目のアルバムです。

まず、Stevenとどんなつながりかと申しますと、
Porcupine Treeのオープナーの候補にあがったことがあり、
それは実現に至らなかったものの
Stevenの後押しで現在の所属レーベルと契約をしたそうです。

ひとくちにStevenが気に入ったとは言っても、
そこは音楽の間口がすご〜く幅広いStevenのことですから、
Porcupine Tree的な音楽性を求めていくと
肩すかしをくらうことはほぼ間違いない訳で、
さてさて、いったいどんな音なのか・・・。
このThe Pineapple Thiefというバンド、
カテゴライズをするのならば、
「プログレッシブ・ロック」ということになるようですが、
いわゆる「プログレ」というのではなく、
ならではの湿り気や浮遊感があるあたり、
「あ〜イギリスの音だなぁ」というのが私の印象です。
そういう意味で言うと、
決してPorcuine Treeと似た音というのではなく、
同じ香りのする音とでも言ったらよいのでしょうか。
わかりやすく音を説明するために、
私の知っている範囲で、
あえて他のバンドの名前を出すのならば、
Radiohead、Sigur Ros, Travis、
そして、Steven Wilson的。
(Radiohead、Sigur Rosはよく引き合いに出されるようです)

全体的な音の印象は、
アコースティックで生の音の雰囲気が感じられます。
もちろんE・ギターにE・ベース使ってるんですけどね。
いい意味で隙間のある音づくりなんだけれど、
決してすかすかではなく緻密につくりこまれてもいる。
だから、一般的に「プログレ」と言うと、
音数が多いイメージがあるように思うんだけれど、
ジャンルとしてもいかにも「プログレ」的な音ではないけれど、
スタンスが「プログレッシブ」なんじゃないかと。
って、うまく言えないんですけれど・・・。
ちょっとけだるいボーカルと相まって、
それこそイギリスっぽい脱力感があって、
心地よいです。
ときに癒され、時に静かな高揚感を感じさせ・・・。

私がごちゃごちゃ書き連ねたことに
ちょっとでもぴん!と来られたら、ぜひ聴いてみてください。

試聴は、バンドのMy Spaceからどうぞ[るんるん]

http://www.myspace.com/thepineapplethief




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