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エルンストバルラハ展~京都国立近代美術館~ [行きました♪(美術館・博物館等)]

こないだの休日、いつもの友だちと
国立京都近代美術館へ「エルンストバルラハ展」を観に行ってきました。
20世紀ドイツを代表する彫刻家だというバルラハのことを
実は全然知らなかったのですが
通勤で使う駅に貼られた展覧会のポスターになぜだかとても惹かれたので、
友だちを誘ってみたのです。

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横浜トリエンナーレ2005 [行きました♪(美術館・博物館等)]

前日のANTHEMのライブの興奮も冷めやらぬまま、翌28日、
せっかく東京まで来たんだし~と横浜で行われている現代美術の祭典
「横浜トリエンナーレ2005~アートサーカス 日常からの跳躍~」に行ってきました!

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ベルリンの至宝展 at神戸市立博物館 [行きました♪(美術館・博物館等)]

今日は、台風の接近でたいへんな地域もおありの中、
申し訳なく思いながらも、前々からの予定通り、
いつもの友だちと博物館へ行ってまいりました。

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共通テーマ:日記・雑感

ギュスターヴ・モローでパラダイス・ロスト [行きました♪(美術館・博物館等)]

今日は、兵庫県立美術館へ
【詩と幻想の画家 ギュスターヴ・モロー展】を観にいきました。
アートにはとんと疎いのですが、美術館・博物館は好きで
時々気が向いたら出かけていきます。
今回のは私よりずっとアートに詳しい友人に
「きっと好きだから」とすすめられて一緒に行ったのですが、
はい、おっしゃるとおり、好きな世界でした(笑)。

モローを語るキーワードは、「世紀末」「デカダンス」
「退廃的な美」「神秘的」ということみたいですが、
正直なところ素人目には「ちょっと怪しい世界」という風に思えました。
(という風に思う私の感性がおかしい?/泣)
でも、モローの生きた時代を考えると、
神話や聖書の世界を主題に生々しい感情を描いたところに
その素晴らしさがあるのでしょう。
独創的な世界観で描かれた作品群だということはわかりました。

なんて素人感想を書いたら、アートに詳しい方にはしかられるかなぁ・・・。

展示されている作品は、有名な「一角獣」「出現」
(モローの名をきいてピンとこなかった私も作品は知っていた)
をはじめ、制作過程を伝える素描(特に方眼紙上に描かれたものが
興味深かった)など計160点です。

兵庫県立美術館での開催は7月31日(日)までです。

【今日のCD】
ギュスターヴ・モローから連想した今日の一枚。
なぜか日本では人気がなく、来日公演もなくなって久しい
欧州産ゴシックメタルの雄パラダイス・ロストの傑作5thアルバム。
個人的には、次のアルバム「ワン・セカンド」の方が好きなのですが、
アルバム・ジャケットと言い、音世界と言い、よりゴス度(耽美度、
神秘度・退廃度)が高いということで。
今年発売されたアルバムも久々の素晴らしい完成度らしいのですが
まだ手に入れられてません(泣)。

DERACONIAN TIME

DERACONIAN TIME

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 1995/06/07
  • メディア: CD


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